今日、9月16日は中秋の名月!日清のどん兵衛でお月見です!

今年の中秋の名月は9月16日。お月見のシーズンになれば月見バーガーとか、月見牛丼とか色々出てくるけど、お月見に食べる食事と言えば、やっぱり月見うどん。そこで、簡単に月見うどんを食べる事にしました。
簡単に食べると言えば、インスタントのカップうどん。食器を用意する必要が無いし、生卵を入れれば、出来上がり。
で、食べたのは「日清のどん兵衛 肉うどんミニ(税込138円、189kcal/食塩相当量2.3g
)」。日清の、どん兵衛には、きつねもあるけど、肉うどんを買って来た。
なぜ肉うどんかと言うと、きつねうどんは、大きな具が入っているので、生卵の邪魔。でも肉うどんの具は、小さい。ほとんど具が無いのと同じ。
インスタントだから作り方は簡単。
カップのフタを半分、あけて、粉のスープと、小さな具を入れて、肉うどんをカップ事、ゆらして、粉スープが均等に広がるようにする。
そして、生卵を入れる。
沸騰したお湯を入れて、3分待てば出来上がり。。。。簡単だ!
わかめの香りがしてくる、どん兵衛の肉うどん。
まず最初は、卵を潰さずに混ぜて食べました。
和風出しのスープがが美味しい、うどんは、柔らかい麺と、わかめのサクサクした食感が美味しいです。
次は、卵を潰して、かき混ぜて食べました。
卵の、まろやかな甘味の中に、和風出しが美味しいです。
そして最後に食べるのは具!小さな肉の甘味と卵の甘味のダブルで美味しいです。
お月見でなくても、どん兵衛の肉うどんに生卵を入れて食べると美味しいので、オススメの食べ方ですヨ。
そうそう、日清食品のサイトには「もっちりとしたつるみのあるうどんに、ジューシィで旨みのある牛肉と甘めのつゆが特長の肉うどんミニ」と書いてあったけど。牛肉は、ジューシーではない、小さすぎてわからない。
生卵ですけど、お湯を入れる前に、どん兵衛に入れます。3分たっても、黄身などは生だから同じと思う人がいるかも知れなけど、これには理由はあるのです。
「月見うどん」は、うどんの上に生卵をのせた料理で、その名前の由来は卵黄が満月に見立てられており、白身は月にかかる雲を表現しているからです。
お湯を入れて3分、待つ事で、白身の一部が白くなって「雲」で、黄身が「月」。白身は少しでも白くならないと、月見うどんではないのです。
月見うどんの作り方は正解だぁ!
で、調べてみたら、中秋の名月は、明日、
9月17日だった・・・・。
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