今日は間違えない!あわしま堂のお月見団子!丁度良い甘さ美味しい

昨日、9月16日は中秋の名月だと思って、月見うどんを食べてしまったので、仕切り直しで、スーパーで、あわしま堂の「お月見団子(税込み213円、1個当たり95kcal/食塩相当量0.01g)」を買ってきました。
4個入って、213円。スーパーの、お月見団子と言うか、メーカー製の、お団子は安いですね。
この安さの秘密ですが、個人の和菓子屋さんとは違い、工場での大量生産も理由の一つですけど、原材料名を見たら、砂糖はタイ製又は韓国製。米粉のお米はアメリカ産です。これも安さの秘密かも知れないです。
あわしま堂のお月見団子ですけど、あわしま堂のホームページを見たら載っていません。
お月見のシーズンしか売れないからでしょうけど、満月は毎月ありますから、私としては一年中、作ってほしいけど、そういうわけには、いかないのでしょうね。
お団子には、やはり日本茶が一番!
という事で、お茶と一緒に食べました。
白い俵型のお餅に、黒っぽい、こしあんが綺麗に巻かれていますね。
このような職人技も、出来るのが、製造機械のスゴイところ。
食べてみたら、甘さ控え目で、とろ~り舌触りの、こしあん。
少し硬めで噛みごたえありの、お餅。
こしあんの甘さで、お餅が美味しくなる、こしあんと、お餅のバランスが良いです。
舌に残った、お餅と、こしあんの控え目の甘さがお茶を美味しくしてくれます。
お月見団子の理由
どうして、お月見に団子なのか?知っているようで、知っていない?
ネットで調べてみました。
収穫の感謝と豊作祈願:十五夜が稲の収穫時期と重なることから、収穫できたことに感謝し、来年の豊作を祈るために、お米で作られた団子を月に見立ててお供えするようになったという説が一般的です。
月への供物:月が信仰の対象であった時代には、月へのお供え物として団子を供えていたという説もあります。丸い月と丸い団子は、宇宙とつながる象徴として考えられていたのかもしれません。
健康と幸せの願い:団子を食べることで、月の力を分けてもらい、健康や幸せを願ったという説もあります。
中国からの影響:お月見の風習は中国から伝わり、平安時代に貴族たちの間で広まりました。中国では月餅を供える習慣があり、日本ではそれが団子に変わったという説。
満月の象徴:団子の丸い形は満月を象徴しています。満月を見立てた団子を供えることで、月への感謝と祈りを表現しているという説。
ちなみに、団子をピラミッド型に積み上げるのは、天に向かって祈りを捧げる意味があるとされています。また、地域によっては、団子の数や並べ方に特別な意味を持つ場合もあります。
色々な、理由が出てきました。どれが正しいかは、わかりませんが、中秋の名月の9月は美味しい、お月見団子を食べれるシーズンですから、難しい事は考えずに、お月見団子を食べます。
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