「天真卵漫」の卵かけご飯がヤバいほど美味しい!

「天真卵漫(てんしんらんまん)」という近畿で生産された卵がスーパーで売っていました。美味しい卵らしい・・・
価格は1パック10個入りで税込278円。天真卵漫って聞いた事が無い名前だけど、特売品で通常より安かったので買いました。特売に弱い私です。。。
美味しい卵と言えば、卵かけご飯ですよね。
天真卵漫ですけど、いつも食べている卵より大きさが大きいです。
上の写真の左側の白い卵が、いつも食べている卵で、アキタフーズの「生でおいしいたまごの星」(6個入り税込170円).
右側の、茶色い卵が、天真卵漫。
白い卵と茶色い卵の違い
茶色い卵を見ると美味しい卵というイメージがありますが。。。この違いを調べてみたら・・・
白い殻の卵は、白い羽の鶏が産むことが多いです。
茶色い殻の卵は、茶色い羽の鶏が産むことが多いです。
卵の殻の色は、栄養価や味に大きな違いはなく、殻の色は鶏の品種によるもので、卵の内部には影響しません。
価格が高い理由は、茶色い殻の卵は、白い殻の卵よりも高価な卵が多いのは、茶色い卵を産む鶏の方が一般的に体が大きく、餌の量も多いため、飼育コストがかかることが理由の一つです。
上の写真を見れば分かりますが、茶色い卵の方が大きいですね。それだけ大きな体の鶏が生んだ卵なのですね。
茶色い\卵だからと言って、かならず美味しい卵では、ないようです。
卵かけご飯
それはともかく、卵かけご飯で食べてみました。
卵かけご飯に醤油などをかける人がいますが、私は醤油などの調味料は使いません。
醤油をかけたら、卵かけご飯ではなく、醤油ご飯になってしまう。。
ちょっぴり卵の甘い香り
とろ~り、ロの中に広がる、まろやかさと甘味に、自身のツルツルした食感。食べた後のスッキリ感。
食べた後の美味しさが違いますね。美味しいです。
天真卵漫
この「天真卵漫」は、大阪を含む近畿地方で生まれた卵で、特に安全性と新鮮さにこだわっています。以下の特徴があります:
平飼:広い鶏舎でのびのびと育てられた鶏から産まれた卵です。
無添加飼料:抗菌性物質や合成着色料を使用せず、自然に近い飼料を与えています。
栄養価:栄養価が高く、濃厚なコクが特徴です。
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