今日は、お彼岸!なのに「ぼたもち」を食べのが間違いだった!

9月22日と言えば「お彼岸」。お彼岸に食べると言えば「おはぎ」と「ぼたもち」。スーパーに行ったら、おはぎと、ぼたもちが売っていました。
価格は同じだし、どちらを買おうか迷った末、なんとなく、おはぎよりも、美味しそうに見えた、明日香食品の「ぼたもち」(税込224円、178kcal/食塩相当量0.13g)が売っていたので、ぼたもち買ってきました。
ちなにも、おはぎは、他のメーカーです。
国産もち米を100%使用したという、ぼたもちは、粒あんのみと、粒あんにきな粉をまぶした、ぼたもちの2個入り。
明日香食品のサイトを見たら、粒あんと、青のりの2個入りもあるそうだけど、そちらは、買いに行ったスーパーには売っていなかった。
和菓子と言えば、日本茶。和菓子と一緒に飲むならと、100円ショップで買った安物ではなく、何かのお祝いにいただいた、ちょっと高そうな湯飲みの、お茶で食べる事にしました。
湯飲みが高そうだと、お茶会で和菓子を食べている気分。これで、ぼたもちがプラスチックでなく、陶器なら、もっとお茶会の気分だけど。。。
メーカー製の和菓子なのに、見た目にも手作り感がある、明日香食品の、ぼたもち。
粒あんに包まれた、ぼたもちは、ちょっぴり硬めのお餅。粒々した舌触りと、甘さ控え目の粒あん。ちょっぴり硬めのお餅が美味しいです。
きな粉の方は、少し粉々した、きな粉の風味で美味しいです。
食べた後の日本茶が美味しいのも、和菓子の美味しさですね。
ぼたもち、間違いだった
お彼岸に食べた、ぼたもちだけど、後で、ぼたもちの事を調べたら、間違いに気づいたのです。
お彼岸に「ぼたもち」を食べる理由は、いくつかの説があるそうで・・・・
邪気払い:小豆の赤い色は古くから邪気を払うとされており、ぼたもちを食べることで災難から身を守る意味があります。
ご先祖様への感謝:昔は砂糖が貴重品だったため、砂糖を使ったぼたもちをお供えすることで、ご先祖様への感謝の気持ちを表していました。
季節の花にちなんだ呼び名:春のお彼岸には「ぼたん」の花にちなんで「ぼたもち」、秋のお彼岸には「はぎ」の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれます。
そう、ぼたもちは、春のお彼岸に食べるのです。この、秋のお彼岸には、ぼたもちではなく、おはぎをたべるのです。
おはぎを買ってくれば、良かった。。。。
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