10月にお月見?20%引きの誘惑に負けてあわしま堂の団子を買った!プライベート日記

スーパーに行くと、あわしま堂のお月見団子(ウサギ)が売っていました。お月見って9月にしたような?今は10月?難しい事は考えず20%引きシールの誘惑で買いました。
あわしま堂からは、色々なお月見団子を売っているけれど、買ったのは「お月見団子とうさぎ」税込289円のところ20%引きの231円。
お月見団子とうさぎ以外に、お月見団が4個がセットになったのも20%の231円で売っていたけど、うさぎが可愛いのです。こちらにしました。
あわしま堂の「お月見団子とうさぎ」ですが、あわしま堂のサイトによれば「関西風のお月見団子とうさぎ練切を詰合せたお月見のセットです。」と書いてあります。
関西風?
調べて見ると、関西風のお月見団子は、関東風とは異なり、里芋の形を模した団子にあんこを巻きつけたものです。これは、昔の日本では里芋が主食であり、里芋をお供えしていたことから「芋名月」とも呼ばれる中秋の名月に由来しているそうです。
ちなみに「芋名月(いもめいげつ)」とは、旧暦8月15日の中秋の名月を指します。この日は「十五夜」とも呼ばれ、里芋などの芋類をお供えする風習があるため「芋名月」と呼ばれています。この時期は里芋の収穫期でもあり、豊作を祝う意味も込められています。
ついでに関東風のお月見団子は、満月に見立てて丸く作られるのが特徴です。関東地方では、十五夜にちなんで15個のお団子を積み重ねてお供えするそうです。
そう言えばスーパーで見た事あますね。
これですね。価格は画像をクリック(タップ)して下さい。

お月見団子とうさぎ
食べてみました。まずは、こしあんを巻いた「お月見団子」(1個当たり)95kcal/食塩相当量0.01g。
とろ~り甘い、こしあんと、歯応えがあるモチモチの、お餅が美味しいです。
次は、うさぎの形をした「兎練切」(1個当たり)110kcal/食塩相当量0.01g。
す~と歯が入っていく、柔らかい歯応え。全体的に甘さがあるけど、甘さ控え目で美味しいです。
ちなみに、兎練切の「練切(ねりきり)」とは、白あんに砂糖やつなぎ(求肥や山芋など)を加えて練り上げた生地を使って作り、この生地に色をつけて、季節の花や風物詩の形を表現します。
白あんをベースにしているため、口当たりが滑らかで上品な甘さが特徴です。そして、練切はその美しさと技術の奥深さから、まさに「食べる芸術」とも言われており、茶道の世界でよく提供され、季節感を大切にした美しい練切が供されます。
今回は「兎」を表現したのですね。
和菓子と言えば、日本茶ですが、私は「牛乳」で食べました。
牛乳と一緒に食べると、あんの甘さで牛乳のミルク感がアップして美味しいです。
10月のお月見ついて、調べて見ると・・・
10月15日は「十三夜」と呼ばれ、旧暦の9月13日にあたり、十三夜は「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれ、栗や豆の収穫を祝う行事です。
お月見を楽しむ際には、月見団子やすすき、栗や豆などをお供えして、美しい月を眺めながら秋の収穫に感謝します。
今日は十三夜なのですね。残念ながら天気は曇なので、お月さんは見れるか?心配です。
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